2000年3月1日開設 http://www.inaniwaudon.com/   いなにわうどんドットコム
店舗所在地
 012-0106
 秋田県湯沢市三梨町字京政132−2  麻生孝之商店(アソウ タカユキ ショウテン)
(アキタケン ユザワシ ミツナシマチ アザ キョウマサ)

 TEL 0183-42-3159  
 FAX 0183-42-4207

 IP電話:KDDI  050-3024-2455    ※(旧住所)秋田県雄勝郡稲川町三梨字京政132-2

■当サイトは、お買い上げいただいたお客様へのメルマガの発行はいたしておりません。

いらっしゃいませ(^^)/
私たちが当サイトの管理人,麻生孝之商店です。

私たちは、秋田県内では山形県寄りの県南地方の山間部で暮らしてます。
なにしろ田舎、さらに冬は特別豪雪地帯なので屋根の雪下ろしも数回こなします。

ということで、冬の暮らしは、長く厳しく雪降り以外は変化のない毎日。
それでも、自然に逆らうことなく、家族と共に過ごす日々の中にこそ、真の豊かさや幸せが息づいてることを感じながら、ここの地域の人々とごくごく普通に過ごしています。
家族は、じいちゃん、ばあちゃん、息子2人と私たち2人、猫1匹 合計6人と1匹です。

普段の生活はブログも発信してますので、そちらを閲覧くだされば大体のことは分かっていただけると思います。 

さて、当サイトは2,000年3月に恥じも外聞もなく「いなにわうどんドットコム」でオープンいたしました!!
今思いだしても かなり無知なデビューでもありました^^;

これからの時代、お客さま一人一人の幸せのために、私たちができることを発信していきたい。

当時は、稲庭うどんをメインに発信していたのですが、農産物の豊富な土地柄ゆえ、おまけをしてるうち、産物の甘さにやけに驚かれたお客様。 私たちが普通と思って食べていた農産物だったのですが、販売してほしいと要望があったため、農産物の方へも参入してみました。
与えられた環境のなかで、精一杯の楽しみを見つけ、ほっと安らげる、懐かしい味の数々をここの地域の方の協力を得ながら、今後も皆様に喜んでいただける食材を発信していきたいと思っています。

これからも変らぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。m(_ _)m


さて、こんなに画像がクッキリでいいんでしょうか? 50代ですからね・・


麻生孝之
私が責任者です。
自称 秋田美猫モモですニャ!
ブログの方へ、たまーに出没。♀
麻生厚子
私がHPを作っています。

結婚式直前に受験したので名字が違いますが
・S54/7 。. 3級販売士
・S61/12  酒類管理士
2007年 パソコン財務会計主任者試験 1級合格 

以下、今までのものを掲載継続です^^
2001/10
パッチワーク「ログキャビン」
タンスの整理をしていると,子供が保育園の頃愛用してた?手編みのセーター発見・・・♪感激〜
襟元が伸びてるのが妙に懐かしい〜〜!今度は孫に着せようかしら?とんぼのボタンなんか使ってました。
でも男の子への手づくりセーターは意味のないものでした。「チカチカするから嫌いだっ!」と言われた記憶が鮮明に蘇ってきます。
二人の息子が小中学校時代,アルペンスキー競技大会で頂いたトロフィー,メダルが70個も!北海道や長野県開催の全日本B級公認大会へも出場させていただきました。
現在,二人共大学生。

←長男は文化系サークルにて,メタルの音楽に夢中。
エレキギターを担当だとか・・・。お薦めリンク集のBGMはこの人のオリジナル曲です。
次男は,バイトに励む頑張りや。単位は大丈夫かな?心配です^^

★無事に卒業し、社会人になりました。

築25年の我が家  「平成10年2月 キッチンのリフォームにチャレンジ」

生活が便利になればなるほど,自然が恋しく手造りのぬくもりにホッとすることってありませんか?

新しい時代へと移り変わろうとしている今,便利なもの,新しいものが次々と生まれる一方で買うことよりも自分たちの手で作ることの喜びを知りました。それはあるインテリア雑誌との出会いから始まりました。「カントリー」という言葉に魅せられ自分たちの手で2年前,キッチンをリフォームしました。
「カントリー」という言葉の底に流れているのはナチュラルで素朴なものを大切にする優しい心根です。お金や物を手段にしては決して得られない自分たちでつくる気持ちのいい暮らし。それは部屋づくりや手作り,日々の暮らし方などあらゆるものに現れてくるように思います。
悪戦苦闘の末,1ヶ月がかりで完成させたものです。

リフォームは住まいの不満を解消する特効薬と分かっていても,業者に頼むとあっという間に予算オーバーとなってしまいます。

築25年になる典型的な日本家屋の我が家も,試行錯誤を繰り返してきたものの理想とはほど遠いありさま。低予算でキッチンを変身させたい。乱雑になりがちなキッチンを見るだび,収納スペースを確保しスッキリさせたい!私の思いは募るばかりでした。

1月から居間の砂壁のリフォームを終わるやいなや,「キッチンのリフォームもやろう!」の一言で火ぶたを切った第2ラウンド。

最初は,壁や天井の全面ペイントから開始しましたが,いざやってみると天井のペイントは思ったより重労働で,3回塗り終えた時点で,もはやのダウン寸前。出だしからこんな調子で良いのだろうか?

設計図を施し,イメージを膨らませ楽しみに作業をするつもりが,いざやってみると意外に大変だったのです。又,お互いの意見の衝突もあったりと,途中で何度止めようと思った事かも知れません。後悔してもここまで手を加えてしまうと,もう引っ込みもつきません。


そろそろ形になってきたな?と思った矢先,ここでも難問続出。
げっー!!
骨組みとなってる柱が垂直になっていません。
一から作り直すことなんて出来ないし・・・
基礎がシッカリしてないとこれだもんね〜?
やはり私たちには無理なんだろうか?とすこし弱気になる場面です。

プロでも苦労するという建具作りに,案の定,次から次へと難問が押し寄せてきます!!途中で止める分けにもいかず,少し曲がった?柱に合わせ,扉の寸法を少し大きめにカットし,扉一枚一枚に番号を記入。カンナで少しづつ削り,曲がった柱(何回も言うな!)に合わせ,隙間のないよう仕上げていきました。

実はこれが一番至難の技だったというわけです。

本当は使うほどに飴色に変っていく木肌(パイン材)のぬくもりのイメージを予定していましたが,高価な木材を購入し途中で挫折したら無駄と考え,扉はコンパネにペイントしたものを使用しました。

つ,ついに完成!

取手はDIYショップに注文し,お気に入りのものを取り寄せていただきました。作業中は食事の支度をする場所もない程,キッチンが乱雑になりましたが,完成したその瞬間,私たちにかけがえのない喜びをもたらしてくれました。プロに頼めば二,三日で終るキッチンですが,こんな達成感を味わう事は出来ないと思います。

なんと言っても,床以外の作業はすべて自分たちの手によるものだし,総製作費用も10万円で完成させることができたのです。
う〜ん!実に満足じゃ〜。世界でたった一つの収納棚が完成!!新築と違い私たちの習慣や予算に合わせて始めたリフォームでしたが,終ってみるとここまでやれるとは思いませんでした。

元のシンクは暗い汚い色でしたが,序でにシンクの扉もリフォームしてみたら,思ったよりすがすがしく明るいキッチンに仕上がりました。

スッカリ生まれ変わったキッチンを前に「プロに頼んだら,いくらかかったかわからないな〜」
と顔が・・・に〜んまり(*^▽^*) 
自分たちで汗を流し,手を動かし,古い家を快適な住まいに作り変えていくと,古い我が家への愛着が益々わいてくるのです。
一ヶ月を要したリフォームではありましたが,完成時は嬉しさと同時に
・・・・ドット疲れが出たのでありました。
                 
          ※2002/10 システムキッチンに入れ替え 限界に達し、改築しました^^;
 
 

夫が作ったフラワースタンドと庭の写真です。
仕事の合間をぬいながら少しづつ始めた庭づくりで,芝生を植えたり手づくりフェンスを作ったりとガーデンライフ楽しんでいました。自然に包まれて過ごす充実のひとときは,さまざまな楽しみ方を教えてくれます。

最初の頃は花の数も多かったのですが,今ではパソコンとの出会いからめっきり少なくなりました。

最後まで閲覧いただき ありがとうございます.。
<(_ _)>