| 野山に春が訪れるのを待ちかねて早春の香りを食卓にのせる。★春のスローフード |
|
|
ひろっこの酢味噌和え
ひろっこは、ネギに似たユリ科の多年草です。
まだ積雪のある1月から雪を寄せて土の中から掘り起こし採取します。
雪の下で生育してるためか、ネギを甘ーくしたような味覚です。
|
|
|
わらびと胡瓜の生姜醤油
これは採れたてわらびではなく、塩漬け保存したわらびを、塩抜きしてから生姜醤油で合えたものです。
他にも彩を添えるため、人参も加えます。
生姜も千切りしてお醤油で合えるだけですが、わらびのシャキシャキ感、ネバネバ感がなんともいえず箸の止まらない一品です。 |
|
|
バッケ(ふきのとう)の天ぷらだと思って掲載したら、これセロリの天ぷらでした^^;
バッケが出始めたら新しく更新しなおします。 |
|
|
山ウドと凍み大根の煮物
山菜といえば「ウド」を思い浮かべるほど、誰もが知ってる山菜の横綱級。
山ウドは天ぷらやチーズ焼きでもおいしいですよ。
でもここでは、身欠きニシンと凍み大根などと一緒に煮物にするのが定番です。
写真は、身欠きニシンが無かった・・の図。
山ウドは、冬用に塩漬け保存しておく家庭もあります。
|
|
|
アイコのお味噌汁
アイコはここの方言で「やごき」
色々な方言があるようですが、いづれにしてもアイコは私の中では山菜の王様。
お味噌汁の出汁がものすごく良いんです。
春にこのお味噌汁を食べることで生きてて良かったーと思えてしまうんです(笑)
おひたしにして生姜醤油でも食べます。 |
|
|
秘蔵味噌たれで 焼き竹の子
雪解けとともに勢いよく芽を出す「ネマガリタケ」は、春を待ちわびる雪国の人の待望の山菜。
見てのとおり、姿よし、味よし、歯ざわりよしで、どんな料理にも向いている。
普通の竹の子と違ってアクが少なく、上品な味わいと舌ざわりが愛好され、最も美味しい山菜と定評があります。
|
|
|
我が家定番の「トン汁風の竹の子汁」 |
|
わらびのおひたし。
これは、全国区ですよね。
|