秋田県 湯沢市 稲庭うどんドットコムの麻生孝之商店へようこそ

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私たちが暮らしているところは、
豊かな自然に恵まれた山と川のある町。
東西を山に囲まれ、南東に細長い稲川地区の三梨町です。

位置として三梨町は横手盆地の南東部にあって、当店を測点にすると、奥羽線湯沢駅から8km、十文字駅から9kmのところにあります。

奥羽山脈の西にひらけ、雄物川の支流、皆瀬側の中流部にあり、平地は広いところで2.5km、狭いところでは1.1kmと細長い形をしており三方を山に囲まれています。


見えるのは 山、やま、ヤマ・・・そして川。


町の真ん中を、栗駒の山々から流れる清らかな水。皆瀬川。地元の漁組が、毎年春に放流するアユは7月1日解禁。このアユを求めて県内外から多くの釣りファンが訪れます。

豊かな自然に身をおくだけでも心が開放される三梨町。
美しい自然、たくましい産業,そして明るく集う人々。


さて、ここは四季折々の風景が美しいことはいうまでもありませんが冬はしんしんと、そしてどんどん降り積む雪、雪、雪。 そうです、特別豪雪地帯なんです。
早い話が、バス路線もなく、とても静かな山合の山間部。
♪おら、こんな村やだ〜こんな村やだ〜〜 東京サいくだ〜
なーんて歌もありますが、若い人がだんだん減って、少子高齢化の波が押しよせます。


でも人も自然の一部。自然に逆らうことはできない。
さやさやと野山を渡る風。そして澄みきった清冽な水。
厳しいけれど、この優しい自然がおいしい農産物、さらに伝統工芸を育み,新しい産業を育ててきました。
空気、水、風景。どれ一つとっても三梨町は清らかで、心を豊かに包み込んでくれます。
人と自然との調和の中に、いのちは循環してつながっていることも私たちに教えてくれます。

あたり前のことを時間に追われ生きていると、ついつい忘れてしまうのですが・・
でも、これから必要な本当の価値や幸せをここに暮らしながら少しでも皆様のお役にたてればと、田舎の情報を発信していきたいと思っている私なのであります。



平成17年3月22日に、市町村合併により湯沢市として新たに誕生した私たちの住む旧住所は
秋田県雄勝郡稲川町三梨字京政132-2でした。
今でも湯沢市といえど、稲川地区の名称が残っております。農業や地場産業の盛んなところなので、その名産品は数多くあります。

その中でも一番名の知れたものは、稲庭うどん、三梨牛、川連漆器、駒形りんごといったところでしょうか。
そして、私が暮らす三梨町の京政は農産物も県内外へ数多く出荷してるところでもあります。








稲庭うどんは、旧稲川町の名産品です。 黒毛和牛は14軒の農家によって育てられています。規模は小さいのですが、その味は誰もが認める5か4の評価。
ゆったりした牛舎で育っている三梨牛。
京政産の露地オクラは甘い〜 リピーターの多い露地アスパラガス


※現在、店舗を閉鎖し、インターネット店だけとなりました。

お店(麻生商店)までのアクセス

  お店まで湯沢インター(秋田自動車道)から
  車で 約15分。(冬は、約20分。)
  JR湯沢駅からも車で約15分。
  
  ■秋田市、秋田空港から車で一時間30分。
   (秋田自動車道利用)
  ■JR東京駅-東北新幹線→福島駅-奥羽本線→湯沢駅 
   まで約5時間。
  ■東北自動車道築館I.C.から車で約1時間30分。
  ■東北自動車道北上I.C.から車で約1時間30分