平素は当サイトご利用いただき誠にありがとうございます。

この度は、比内地鶏の報道で業者の不祥事によりご迷惑、ご心配をおかけし誠に申し訳ございません。
当サイトで販売しております、比内地鶏つゆは、製造メーカーが仕入先(比内地鶏加工業者)より証明書を頂いておりますので、販売継続させていただきます。

これからもどうぞ ご愛顧いただききますようお願い申し上げます。


このつゆを使って、家庭でも簡単に稲庭うどんが作れます。


比内地鶏つゆ 300mL
高さ16cm

比内地鶏かつおあわせだし つゆ
さらに美味しくなりました。
品名 原材量名 税込価格
比内地鶏
つゆ
しょう油(本醸造)、風味原料(鶏がら、かつおぶし)、砂糖、食塩、米発酵調味料、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に大豆、(小麦を含む) ¥380
ご使用方法 本品1に対して、水またはお湯3〜4倍

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比内地鶏かつおあわせだしつゆ 工程表

秋田県産比内地鶏使用つゆ

製造工程

設定 管理

1日目

1.         鶏がら血抜き

毎ロット

2日目

  1.         排水
2.        注水、過熱
3.        醤油混合
4.        その他原料混合
5.        分析、調整


95℃以上2時間


醤油JAS法に基づく

3日目

  1.         フィルター濾過
2.        加熱殺菌
3.        充填
4.        箱詰め
5.        出荷


達温85℃


以上のように3日間の工程を要して『比内地鶏』関連商品は製造されております。主原料の『比内地鶏』は比内町を中心とした秋田県北部の農家から直接取り寄せております。

また、工程表にはありませんが、主原料が鶏ですので当然、油やアク、肉片が出ますが、こまめに取り除き手間隙を惜しむ事無く製造しております。


放し飼いの比内地鶏

秋田比内地鶏とは

天然記念物「比内鶏」を父方にロードアイランドレッド種を母方にした一代雑種です。父方の比内鶏は、縄文時代から秋田県の北部比内地方(現在の比内町及び大館市の一部)に存在していた地鶏で昭和17年に純粋な日本地鶏と認められ国の天然記念物の指定を受けています。

比内鶏の最大の特徴は、肉味の良いことで、その味はキジやヤマドリのような風味と香味を持っていて、噛む程に味とコクが際立ちます。

しかし比内鶏は愛玩用、観賞用として飼育されてきたため小型で、産肉性や肥育性など実用面での能力が低いこと。また天然記念物の指定を受けていることから、昭和49年度より比内鶏本来の肉質に重心をおいた上記の組み合わせの『比内地鶏』が生産されております。比内町と合川町では町と生産組合がタイアップし、厳しい飼育マニュアルを守りながらの「放し飼い」だけで、肉質の柔らかいメス鶏だけを育てるという一番手間のかかる方法で日本一の肉質作りに取り組んでおります。

飼育方法は

初生から30日齢頃までは、保育器の中で飼育し放牧場内の簡易鶏舎で一週間程度飼育した後120日以上「放し飼い」とします。

トータル150〜180日(地鶏では日本一長期飼育)放牧場は転作田を利用したクローバー主体の草地で1,000羽あたり1,500uを基準とし、外的の侵入を防ぐため外周には防鳥ネットやフェンスで囲います。

比内地鶏の肉質の特長は赤みが強く、うま味成分であるイノシン酸の量が多く塩焼きにした時のジューシー感とうま味は日本一の味です。鶏肉を鍋に入れたときに、細やかな脂肪がうき、鶏肉本来の持つコク、香りがあり「きりたんぽ鍋」など鍋物にも適しております。