2001年1月日記     
1月24日


今日は雪も降らず穏やかな一日となりました。今年の大雪も少しはおさまったかな?そう思っていいのかな?大雪の年は山の山菜が豊富だとの言い伝えがあるので,春になったら山菜取りに出かけて見ようかなぁ〜なんて今からワクワクしています。

この写真は現在も息吹いてるつり橋。そう,私が小,中学校へ通う時いつも渡ってたつリ橋です。懐かしい写真を見て思わずスキャナで取り込んでみました。初めて訪れた人は,このつり橋が怖くてなかなか渡ることが出来ないとか?強風の日は大きく縦横に揺れるのですが,恐いとも思わず通ったあの頃。

そんな山あり,川あり,つり橋ありの田舎育ちの私がHP製作に取り組むため,ネットデビューしてから早一年になろうとしている・・・何かにチャレンジしたり頑張ったりするときには,それなりのエネルギーがいります。て言うか,私の場合は特別なのかもしれないけど・・・それを自分だけで何とかしようとすると大変です。応援してくれる仲間や励ましてくれる人がいるだけで気持ちが楽になり,目標達成が早くなったりするのかな?なんて思います。

完全でないのはあたりまえのことですが,毎日が楽しいし,出会うものや人がすべて自分にとってのいい刺激となっている。なにもしないで,何かが変るなんて100年待ってもありえなかったでしょうね・・・


1月18日



日も雪との格闘で一日が終りそうです。新世紀の始まりは,一体どんな一歩を踏み出すものかと思ったら結果は!雪との戦いからはじまっております・・?もう〜うんざりの大雪にいささか疲れ気味。と言っても毎朝5時起床の夫の早起きにはかないません・・・
私が起きる頃には,雪寄せがすでに終っていますから・・・昔の嫁とは格段の差があります。(恥)

そんな中,全県高校総体スキー競技大会が秋田県花輪スキー場で開催されています。大会2日目の昨日は実家の甥っこがGS(大回転)で見事優勝を果たしました。嬉しい〜良いニュースが飛び込んできました。夕べ,ふと気が付き電話を掛けて見ると「勝ったど〜!」とアッサリした返事です。去年も一年生ながら大回転を優勝で飾りましたが,本命である回転は失格に終わり,今年はそのプレッシャーがあるのかも知れません。
でもでも,秋田を代表し全国大会での健闘を願わずにはいられません。

競技が行なわれている花輪スキー場は秋田県鹿角市にあり,平成9年2月20日に国民体育大会(冬季スキー競技会)も行なわれた場所です。当時,皇太子同妃両殿下のご臨席を仰ぎ,我が息子もスタッフの一員として参加したことがあります。・・・・皇太子妃雅子様を一目見ようとスタッフの仕事を忘れて警備員の方に「怒られたっけ!」と言う息子の話を,たった今思い出しました・・・ガン!!

競技コースは,最大斜度57,7%(30゜06′)・最少斜度24,2%(13°35′)・平均斜度41,9%(22°45′)と一般のゲレンゲスキーヤーにとっては急斜面かも知れませんね。アルペン・クロスカントリー・ジャンプの3つの競技が同一会場でできる全国屈指のスキー場となっています。
1月13日



昨日の秋田県内は今冬一番の寒さとなりました。本県の上空約5000メートルには氷点下40度前後の強い寒気が流れ込んだということで,強風を伴った激しい雪が降り,日中の最高気温も氷点下5度の寒い真冬日でした。

今朝,事務所へ入ってみると,なんだか暗いな〜?窓を見ると昨日の強風を伴った雪のせいで,屋根に積もった雪が,一階の窓の方まで覆いかぶさっていたのです。「マブ下ろしてくるね〜」と屋根へ登ってみると,なんと巨大ツララもぶら下がっておりました。

・・・・好奇心の強い私のことですから?ツララの重さで屋根が壊れたら大変なので,除雪作業用の長いプラスチックの棒で・・・ツララを思いっきり叩いてみました。ビクともしない巨大ツララを前に冬型の気圧配置はまだ居座っていることを察知いたしました。夕方のTVニュースでは,この寒気は明後日まで続き大雪の予報となっていました。そんなんで,弱きにはなってられませんけど,まだ降るの?って感じ!!

窓ガラスには氷の華々が張り付き御覧のとうりです。レースの無料素材ではありませんので,あしからず。でも,どうしても必要だ!という方がおりましたら勝手に使用されても結構です。(笑)

今日は久しぶりの実家へ行ってきました。孫が16日から開幕する第46回全県高校総体スキー競技大会へ参加の為,花輪へ出かけてるという母の話を聞いてきました。
出場種目はアルペン競技で,中学時代は全国11位の好成績を修めましたが,高校へ入学してからもスキー競技が好きで未だに続いてるようです。
雪は依然として多いけれど,遊びやスポーツ,そして雪の中での親子作業を通じて温かい人間愛を学びとれるような気がするのは私だけでしょうか?

さてさて,私の一番大変なことは,ホームページのリニューアルのことです。
親は,誕生した我が子の名前に頭をひねり?業者は新しく発売する商品名に悩むとか・・・?
実は私も未だに迷っています。つーか良いアイデアが浮かびませんので,初心者の方でも見やすい優しいページにしよーっと!・・・・って勝手に一人で決めました〜〜♪

1月5日


  今冬初めての雪降ろしを終え一夜明けて

毎年,雪降ろしだけは手伝ってくれるものの,久しぶりの重労働に夕べは二人の息子もやや疲れ気味の様子。家が大きい分,雪との戦いも相当なもので,春になると融けてしまうこの雪を前に,この作業はいったい何だったのか?と疑問に思う時があります。

・・・これで今冬の雪降ろし作業が終ったわけではありません。大体2回か3回は雪降ろしをします。作業怠慢しますと家の中の戸が閉まらなくなります。一回の雪降ろしでこれだけの量がありました。さらにここからが大変な作業となります。このままにしておくと次回の雪降ろしをしたとき家が雪に埋もれてしまいます。除雪機にてこの雪を別の場所へ飛ばしてやります。

この作業をしたところで,なんの金銭的な利益にも繋がりませんが,その分美味しい農産物が食べられるし,自然体で手伝ってくれる子供達を見て,社会情勢の変化により子供の価値観が多様化してる現在でも,田舎の子供達って,家族の無償の愛をシッカリ受けとめているのかな?なんて思う時があります!(親バカっ!!)・・・あっ!これは何の根拠もない,あくまでも私一個人の考えであります・・・。

ところで昨日の雪を見て感じたこと!!真っ白い雪の中にオレンジ色の雪が混ざっていました。それはまるで地層のような?サンドイッチのような??。これはもしかして天地異変の前兆か?これが新世紀を祝う雪なのか?いったいどうしたことか??

新聞を読んで見ると,その疑惑が解明されました。秋田気象台によりますと「黄砂の可能性が高い」と説明がありました。黄砂は,主に中国北部の黄土地帯で風に巻き上げられた細かい砂塵が偏西風によって運ばれてくる現象。同地帯が草に覆われることの少ない3月から5月に東日本でも年に数回,観測されているのに,1月に黄砂が観測されたのは珍しいそうです。一月の白い雪との対照で光の加減でオレンジ色の雪に見えたらしい。(新聞にはピンク色と掲載されていましたが,私はオレンジ色に見えました。)

1月4日

今日は家族総出で屋根の雪降ろしをしました。子供がスキー競技やってた頃だったらこの雪も喜びに変ってたのに・・・かなりの重労働でした。上のほうはさらさらした軽い雪で,下のほうはザラメ雪の重い雪。今冬初めての雪降ろしの感想は・・・?
今夜はぐっすり眠れそうです・・・。

めめじ骨折る (ミミズが骨を折る)

ここいら辺ではこんな言葉をこんな時に使いますけど・・・これって日本語かしら?


1月3日
白鳥



  
 
いよいよ,21世紀が幕を開けました。

一年の計の象徴とは思いたくありませんが,秋田稲川町の天候は雪が激しく降り続き,積雪量も1メートル付近まで達しました。この雪は明日4日まで断続的に降り続け,山沿を中心に大雪になるそうです。・・・・って,ここの場所じゃん!!
この調子だと屋根の雪降ろしの準備もしなければなりません。

なのに,このお正月はダラダラと過ごしてしまい・・・今日も全くやる気なし!!
たまに屋根を覗き込んでは「雪降ろしをしなければ・・」と口先だけは相変わらず活発なのですが・・。

そんな中,新聞を覗いてみると,秋田県も2005年までに県内各家庭で利用可能な光ファイバーなどの高速通信網を整備する方針を固めたそうです。
国の「IT基本戦略」は五年以内に国内に世界最高水準のインターネット網の整備を促進することを宣言していますが,本県のように大都市から遠く通信業者にとって採算性の面で問題がある地域では整備の遅れが縣念されるので,県では独自の基本戦略を策定し,民間業者だけでは困難な部分を補い通信網への需要を喚起するなどして,目標実現を目指すとか・・。

豊かな自然の中で暮らしてる私にとって,この県の方針は全くあり難いことであります。あと,もう少しの辛抱,辛抱〜

さて,今年のお正月は息子二人も帰省し,一緒にお酒を飲むことが出来ました。これって,父親からみるとかなり嬉しいらしですね?私はHPの評価をしてもらいましたが,生意気ながらも厳しい指摘の数々。
とりあえず,今年のリニューアルの際の参考意見として頭の中に入れておきましょう。

今年の抱負は,ズバリHPのリニューアル!
豊かな歴史と文化が生んだ地域特有の伝統名産品のページを増設したいと考ています。私が暮らしてる地域の重要性と地域との基礎を大切に推進していければと思っています。

  本年も昨年同様よろしくお願いいたしますm(__)m