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| 5月22日 今年で3年目になります。ボタンの花が咲きました。 |
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| 5月20日 5月と言えばまさに新緑の季節。 今朝は,AM5時前に飛び起き,山の森林浴&山菜採りへと出かけてみました。お天気も実に爽やかな5月晴れです。 一ヶ月前は枯れ野が広がっていたであろう山々も透けるような若葉色から葉脈がみずみずしく,濃い緑色へと美しく塗り変えられていました。 5月の山の美しさといったらカメラをどこへ向けてもそれは見事です。 もう一つ,豊かな自然に恵まれたこの時期,アチコチで山菜も顔を出します。山菜は自然が隠した「春の恵み」という宝物を探しているようでいくつになっても楽しいものです。(^-^) 今日の収穫は,(たいした量ではありませんでしたが)わらびと山ウドの2種類だけです。山菜採りを始めたのは,結婚してからで,今は亡き父に色々なことを教わりながらあちこちの山へ連れて行ってもらいました。植物や山をなるべく傷つけない採り方など色んな知恵も教わりました。 春はわらびやゼンマイ,6月は栗駒山の細竹,秋はきのこ採りなど山歩きはずいぶんしました。そんな父も,息子がお酒も受けつけない体質なようで,私の夫とはよく杯を交わしていましたっけ!土日になると,必ず「おまえの実家へ行こうか?」と夫も夫で父と杯を交わすことを楽しみにしていたのです。 温厚な父だったので叱られた記憶もない私ではありますが,あまり親孝行も出来なかったなーと未だに悔やまれてなりません。 山へは子供達もよく連れて行きました。マウンテンバイクを車に積み込み砂利だらけの山道や倒木の上をよく乗り回していました。幼い頃の子供の生活空間はすべて自然に満たされていたので,近くの友達と枯れ木を振り回しながらチャンバラごっこをしたり,堰へ飛び込みをしたりと色々工夫しながら遊んでましたっけ!遊び上手の為かな?たいした怪我もしませんでした。^^ 山ばかりじゃなく海へも連れて行きました。得意のクロールを波打つ大きい海で披露したり(その時クラゲにやられましたが)冬は競技スキーなどなど。 人がオギャーと生まれ落ちてから大人になるまでの成長過程,つまり子供の時代は,原始時代が現代文明人に発達する過程だと聞いたことがあります。大学生となってる現在 「子供時代の体験は,自分の思考することの基礎となり,しっかりと根付いている」 と言います。高度に発達した文明は,高度な学問を前提にしますが,問題意識の広がりは豊かな原体験の中で蓄積されるのではないでしょうか? ……って,最後はとりとめもない話となってしまいました。(^^; |
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5月19日久しぶりに車で出かけて見ると,この間まで冬枯れの田んぼがうっすらと緑色の田んぼに変身してまして…。 「あれっ,もう田植えが始まったながぁー?」 「秋田市の方では,もうとっくに終ってるよ,なに言ってんだか」 とは夫の言葉でありまして。 私は,地域をじっくり見る目も失い,季節の移り変わりの早さに驚いてしまいました。笑われるかも知れませんが,ここ数日間は家から一歩も外出することもなく過ごしていたのです。 近くの友人がメールにて「出勤途中,お宅の藤の花が綺麗で毎朝楽しみに出勤してるのよ〜,今度はどんな花が見られるのか楽しみです」 との事! ウソーー!! 確かに祖母が育てた藤の花は天高く上り,ツイにはザクロの木へと移動しながらドンドン伸び放題で花を咲かせておりましたが…今度の花はユリとパラとクレマチスってとこでしょうか?でも芝生は去年あまり手入れをしなかったせいか,今年は見る影もなくなりました。今後の私への課題が設けられたようで嬉しいなぁ〜? ホントホント!忙しい方が私には合ってるような気がするのです。 |
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| 4月29日 夏を思わせるような好天気のGW前半。仕事の合間に写真撮りへ出かけましたが,普段屋根の下で仕事をしているせいか,久しぶりに強い陽射しを浴びたら?顔がヒリヒリしました。 今年の春は一週間ほど早いそうで,自然の息吹きを届けてくれる花々もあちらこちらでみずみずしい色彩をふりまき始めました。白一色だった冬も素晴らしいけれど,春から夏の疑縮されたきらめきも好きです。 4月28日稲川町では冬期間閉鎖していた,町のシンボルでもある稲庭城「今昔館」がオープンしました。古城太鼓の披露と稲庭うどんの無料サービスがあり多くの人で賑わいました。 |
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| 4月29日,稲川町三梨小学校の大運動会が盛大に行なわれました。部落対抗綱引き競技では思わず叫んでしまい,数年前を思い出してしまいました。クラスは一つだけの小学校で児童生徒数は減る一方。時代の流れとは言え,淋しい限りです。息子もこの自然環境に恵まれた三梨小学校で数多くの想い出を胸に巣立っていきました。辺りいちめん田んぼに囲まれた小学校は,全国でも珍しいかも知れませんね。 少子高齢化も深刻となっている秋田県稲川町。老人人口のその割合も全国,県を上回り増大している現状です・・・。 しかるに老人の大半は長年住み慣れた地域で家族と生活する事を望んでおり,地域で仲間と語り合ったり,孫の運動会や学芸会など学校の行事へも参加し,優しいまなざしを注いでいます。 |
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